hdr-lab
2010年6月14日月曜日
紫陽花 七ツ寺の路上にて
新しいこころみはとかく失敗に近いものを作り出す。
今回は、OLYMPUS PEN(E-P1)での撮影、ブランケッティングの機能が3カット、1EV単位という不十分なも、
あとは、RAWデータの中からどれだけデータを取り出すことができるか、
汚いノイズがのってしまっているのは、長時間露光のノイズリダクションをかけていないため、E-P1では、ノイズリダクションをONすると書き込みスピードがついてこないのでこれが限界。
まだ、各パラメーターは最適化できそうなのでこれから本腰を入れて作り込もう。
2010年6月7日月曜日
動きのあるものを7カットで処理する
強さを出すためのHDR、不自然とか、作りこんだ代物ではなく、いかに広いダイナミックレンジで、描写としての強さを作るか。
CS5の、HDR-PROもパラメーターは増えたが動きのあるものの選択取り込み機能は貧弱なようだ。
まだ、Photomatix Proの動きの補完、強の方が安定して良い結果が得られる。
このあたりのアルゴリズムは何か調整できるといいのだが。
横須賀、ドブ板商店街の祭りを7カットからのHDRで、Nikon D700
2010年5月30日日曜日
7カットで人物を再現する
私にとってHDRは、フィルムを作成する工程、
よって撮影後に後処理で何か作り込むというものではないワークフローだ。
とにかく広いダイナミックレンジで、より多くの情報を取り込んでやりたい。
これで人の筋肉も、骨も表現されるのだ。
2010年5月19日水曜日
人物のHDR マルチショット
人物をマルチショットで処理するには、適正露出のカットで補完するアルゴリズムが必要。精度が高いが、CS4では機能がないため不可能。CS5 HDR-Proに期待したい。
このカットはPhotomatix Proの人物のブレ補完、(強)で処理したもの。
足のラインのエンハンスは期待したとおりのもの。ここまでの汚れ感は不必要なのでさらなる前処理が必要だ。
2010年5月8日土曜日
草生す
何気ない景色も記憶に残ることがある。それはノスタルジーであったり、無意識の上の刷り込みであったりする。
新鮮ではなく、記憶の呼び起こし、
使われなくなった橋、草生したコンクリート、
きっとどこにでもあったコンクリートの橋だからだろう。
D700 +-3EV
2010年5月6日木曜日
トンネルの奥底まで
D700 +- 4EV 9カットで撮影、
Photomatix Proのブレ軽減人物(強)で走るクルマを処理、
この表現はダイナミックレンジの広さ故、
2010年5月4日火曜日
PEN ISOブランケッティング
さしてダイナミックレンジが拡大されるわけではないが、ISOブランケッティングはいい効果を得られる。
1枚のRAW画像を使用して+1EV -1EVを作るわけで、RAWをきちんと現像できれば、3ファイルも必要としないはずだが、
1枚からではここまで再現できないので苦肉の策としてISOブランケッティングを、
日々持ち歩くカメラとしては最良の選択かもしれない。
でも、ストロボ付きのLiteが欲しいな。
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