2010年4月8日木曜日

蛾 (高遠にて)



D700 +-1EV 7段 Photomatix Pro 単体で作成

Photoshop CS4では溶け込んでしまう合成も、Photomatix Proだと浮き上がってくる。Photoshopで5枚以上の合成はあまり良い結果がでないのかも知れない。このあたりも要検証。

2010年4月7日水曜日

大須、ごく自然に



Nikon D700 +-1EV 7段 Photoshop CS4 にてHDR合成、Photomatix Pro にてレンダリング。
ピントが合ったところはいいが、ボケの部分でグレーにかぶる現象を克服する方法はないものか、
合成枚数が増えるほど症状はひどくなるようだ。

2010年4月4日日曜日

+-2EV LUMIX G1



パナソニックのG1は不思議なブランケッティング設定になっている。1EV単位で設定できず、最大値が2/3EV、これで7カットだと、+-2EVまでしかいけない。晴天と影だと+-3EV必要、このくらい日陰の撮影でないと無理なようだ。

2010年4月3日土曜日

PEN のISOブランケッティングを試す



Olympus PEN EP-1の機能、ISOブランケッティングで、1EV単位、3カットでHDRを作成、
Photoshop CS4にて合成後、Photomatix Pro でレンダリング、

ファームウエアのバグなのか、ISOブランケッティングをした撮影データに、Exif露出情報が入っていない。すべて同一露出で撮影されたことになっています。(そんなはずはない)

1EV単位では到底ダイナミックレンジが足りません。飛ぶところは飛んでいます。

2010年3月31日水曜日

擬似HDRのレシピ




ごく普通にRAWからTIFFを書き出す(もったいないのでレンジは切らない、トーンカーブはフラット)。
-->Photoshopで読み込み-->Labに変換-->Lチャンネルをコピー-->新規ファイル(グレースケール)にペースト-->TIFFで保存

ファイルを3つにコピー-->Photomatix Proで3ファイルを読み込み、露出を+2EV 0 -2EVに設定
-->HDRにレンダリング-->TIFF保存

TIFF RGB をLabに変換-->元画像のLチャンネルにレンダリングしたファイルのLチャンネルをペースト
-->RGBに変換、微調整して仕上げ

2010年3月29日月曜日

名古屋絵葉書



オアシス21と、名古屋テレビ塔を、H3Dの3900万画素でHDRをすると、画像合成にPhotomatix Proが音を上げます。(途中で落ちてしまう)

ファイルサイズの問題なのか、HASSELBLADの3frファイルが理解できないのか、検証はこれからです。
DNGで成功すれば、3frファイルが問題なんでしょう。

Photoshop CS4で、合成後、Photomatix Proでレンダリング 1EV 7段

2010年3月27日土曜日

擬似HDR Nikon D700 Photomatix Pro



RAWデータの力をみるために1枚のRAWからPhotomatix Pro でHDRに変換、彩度をかなり落とした状態でレンダリングをしてみる。

確かにこの程度のコントラストであればシャドーから情報が引き出せるようだ。ただし、これ以上にアンダーな写真で一枚からHDRをするとシャドー部分のノイズが浮き上がってしまうようだ。